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夏休み、ランチシステムと未来のお客様。 [飲食]

昨日、久しぶりの一人ランチだったもので、


ご指名のファミレスでも行こうか? と 。


12:05位に着いたかな?、周囲に客の数は少なく、


日替わりを注文し、ドリンクとスープを取りに行く。


暫くすると


小学生・・・高学年か中学生位かな?


私の隣の席へ、


二人の若いお客様は、不慣れな感じで、


これが安いとか、これが良い、とか会話しているが、


ランチの ’ラ’ の字も無かった。


そう言えば、


案内していた店員(年齢:お母さん位)も


お冷持って来た店員(女の子)も


小さな将来のお客様へ


グリーティングでの説明が無かったものなぁ。




マクドナルドを見習えと迄、言わないけど、


子供だけで来る将来有望なお客さん、


ランチタイムとは言え、


1000円程の客単価のお客さん、


ファミレス離れ が 言われて もう何年にも成る が、


小さなお客様をちゃん と


固有のお客として認識していない感が強かったね。


子供にとって1000円は大きいよ、


例え、親から「昼ごはん食べて来なさい!」って貰ったお金でもね。(笑)




私は今、飲食関係の人間ではないけれど、


正直、説明したい衝動を抑えるのに必死だった。(笑)


まぁ、この子達が満足したモノを食べられたならそれで良いが、


ランチシステムに限らず、飲食店のローカルルール、


必要に応じて 説明 出来た方が良いよね。


子供も大人と同じ接客を受けたら、


「気持ちいい」んじゃないかな?(笑)


そうそう!


百貨店行けば、そこの、


ファミレス行けばその店の、


店員によく間違えられて、話掛けられたものだった、


ドリンクバーのカップの在処、説明したり、


ドリンク抽出の方法とかね。


最近は、間違われなくなったけど。(笑)




話を戻すが、


誰が何時、客に成るか?解らないものだ。


子供だって、


ファンになれば、リピーターに成ってくれるもの。


ランチの忙しい時間とは言え、


もう一寸、気使い出来ると「いいね」。(笑)


無論、接客が大変な事は、十分理解している。


参考まで。

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